あゆむための考え

・こどもたちと寄り添い、顔が見える関係で共にあゆんでいきます。
・現地に赴き、現地の人と連携し、そのニーズを踏まえて活動をします。
・ものを有効活用して頂ける方に送ります。思いを届けます。
・購入できるものはなるべく被災地の商店より購入します。
・趣旨に賛同いただける様々なジャンルの団体と連携し、オープンな活動を展開します。
・復旧・復興に向けて3年間を区切りとしてゆっくり活動します。

あゆみ方

第1段階:日常を取り戻すための「復旧」プロセス

こどもが落ち着いて過ごせるようになるまで、静かに灯りをともす活動をします。
被災地の方々との信頼関係を築き、協力体制をつくります。

【1】ご用聞き

  • 被災地のこどもたちのニーズを把握するためにヒアリング活動をします。
  • 刻々と変わる状況に応じた活動をするために、被災地のこどもたちを応援する現地の方々とのネットワークづくりをします。

【2】募集

  • 被災地で必要なものの情報を発信し広く募集します。
  • 購入できるものは被災地の商店から購入するため、資金を集めます。

【3】お届け

  • なるべく顔が見える関係を築いて、こどもたちにものを届けます。
  • ものだけでなく、遊べる人・読み聞かせのできる人・人形劇のできる人なども届けます。
  • 行政からサポートされにくい、個人避難の人たちへも届けます。

第2段階:再生のための「復興」プロセス

多様な人が現地を訪れるイベントも取り入れ、笑顔を取り戻す活動を行い、地域再生のための復興を目指します。

【4】こどもの心のケアと笑顔のために

  • こどもの心をケアするような物語に触れたり、自分を表現したりする活動を企画します。(アート・演劇・人形劇・音楽など)
  • 現地に泊まって読み聞かせをするといったボランティア・ツアーを実施します。

【5】地元商店ファンド

  • 募金・オークションなどで支援金を募り、被災地元の商店からものを買い地元のこどもたちに届けます。

【6】保育所・幼稚園・児童館・図書館再生ファンド

  • こどもの日常を支える、保育所・幼稚園・児童館の再建と再構築を支援します。
  • 保育所・幼稚園・小学校などを再建する際に、全国の力と思いを集めて「日本一」の図書室を作ります。そのための資金を募り、本を選定し、購入します。
  • 他ジャンルの文化活動と連携できるような図書室・図書館を目指します。