カプラ・ワークショップin亘理(2012夏・その1)

魔法の板「カプラ」の輸入総代理店IPSの富安さんが宮城県においでになるとのことで、昨年、中川ひろたかさんの「みんなともだちプロジェクト」から「カプラ1000」を贈られた、亘理町の「荒浜保育所」「吉田保育所」で富安さんのワークショップを企画しました。
昨年の4月に、初めて亘理町に行ったとき避難所であった保育士さんから「カプラ1000」を流されたと聞いて贈った保育所。
「荒浜保育所」は仮設プレハブの建物で保育を、「吉田保育所」は現在は児童館の建物で保育をしているが、10月にユニセフの援助で新しい保育所の建物が出来る。とはいっても現在の児童館の建物の園庭に作られる。元の場所からはかなり離れている。

富安カプラ.JPG